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浄土真宗本願寺派 黒谷山 潮見寺

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浄土真宗本願寺派 黒谷山 潮見寺

ようこそ、浄土真宗本願寺派 黒谷山 潮見寺のホームページへ。

当寺行事のお知らせ

 当寺のご門徒の方、ご縁の方にはその都度、直接ご案内を差し上げております。

当寺行事ご案内をご希望の方はお申し出ください。
 
  
 本願寺派布教使
田村浩州 先生

特別行事(令和5年) [2023年]

■親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要

五十年に一度のお慶びの大法要です。
3月29日から5月21日の5期30日間にわたる
「親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要」(以下、「慶讃法要」)になります。


潮見寺の団体参拝〈寺町・円徳寺様の団体参拝にご一緒させていただきました。〉
月日:令和五年四月十四日(金) 京都・本願寺団体参拝
弊寺からは門徒総代を含め18人が参拝させていただきました。

定例行事(令和6年) [2024年]

■修正会 
元旦
 
■春季永代経法要
令和6年5月1日(水)、 5月2日(木)
本願寺派布教使
佐々木大觀 先生
 初日 午後1時〜3時
「らいはいのうた」読経 説教 

二日目 午前9時〜12時
総永代経読経 説教

※ 永代経の開闢のお勤めは随時




永代経の開闢法要につきましてはお焼香される方のご都合もありますので別の日、
時間等のご要望がありましたら、それにも対応させて頂きます。
■蜂須賀忠英公忌   5月11日
徳島藩主蜂須賀氏から許され
旧本堂に使用されていた蜂須賀紋の古瓦片
(県内本願寺派では他に阿波市尊光寺も蜂須賀紋が許されている)

潮見寺は寺島(現在寺町に移転)圓徳寺住職の隠居寺であった。

當寺開基祐賢僧都は天正十三年、蜂須賀藩祖家政公(通称は父親と同じ蜂須賀小六)と伴に参河国(現在の愛知県の東部)から播州龍野(現在の兵庫県)を経て阿州へ入附。
二代目藩主蜂須賀忠英(はちすか ただてる)公[忠英公の母敬台院は日蓮宗徒 敬台院の父は徳川家康で浄土宗徒]が津田の釣りの帰り に当時徳島福島淵崎(現在の城東中学校)にあった庵に立ち寄られた折に潮見寺” の名前を賜わったもの。
その後、現在の地(阿波国名東郡小濱浦、現西二軒屋町二丁目)を拝領。
名前はこれまでの“潮見寺”のまま。
藩主蜂須賀公も本願寺門徒であった。


※参考 本願寺の寺号はご開山親鸞聖人の廟堂に対して亀山天皇が下賜した
「久遠実成阿弥陀本願寺」に由来すると伝えられており、本願寺では毎年10月12日に
亀山天皇聖忌法要が執行されている。

「亀山天皇の離宮跡でまた分骨されている南禅寺での亀山天皇の法要には毎年本願寺を代表して
総務(国の大臣に相当)が参列している。亀山天皇陵は天龍寺にあります。」

 ■秋季永代経法要
令和6年10月19日(土)、 10月20日(日)
  本願寺派布教使
田村浩州 先生
初日 午後1時〜3時
「らいはいのうた」読経 説教 

二日目 午前9時〜
総永代経(浄土三部経)読経
午前10時〜正午 説教

※ 永代経の開闢のお勤めは随時 

永代経の開闢法要につきましてはお焼香される方のご都合もありますので別の日、
時間等のご要望がありましたら、それにも対応させて頂きます。


 ■報恩講法要
令和6年12月9日(月)、12月10日(火)
 廣陵兼純師門弟説教師
藤井和廣 先生
 初日 午後1時〜午後3時
・「らいはいのうた」読経 

・御傳鈔拝読
・説教
 
二日目  午後1時〜午後3時
・「らいはいのうた」読経 

・御傳鈔拝読
・説教


年に一度、この報恩講の行事中に限り本堂余間に絵巻物『御繪傳』を奉懸しています。
『御繪傳』とは、親鸞聖人のご生涯を十五段の絵に顕した掛け軸です。

当寺所蔵のものは明治九年徳島が淡路、讃岐とも一つの県で名東県と云われていた時に
制作されたものです。
その時に廃刀令が施行されております。
以前、オランダの画家フェルメールの絵画展が日本の東京、大阪で開催されましたが、
その絵画に使用された青をフェルメールブルーと称され当時貴重だったラピスを使った
青い絵に特徴がありました。
また国内では正倉院御物にラピスを使った宝物がありますが、当寺の『御繪傳』にも
同様のラピスが顔料に使われております。
昼のお勤めの後には親鸞聖人のご生涯が書かれた『御傳鈔』の拝読をいたします。
当寺の特別、定例法要は、門信徒の皆様のご協力、お預かりしましたお仏餉、ご法礼、
永代経懇志、その他ご喜捨などによって続けさせていただいております。

■當寺開基祐賢僧都忌  12月10日
開基祐賢僧都は本願寺門徒であった蜂須賀家瑞雲公を友とし伴に参河、
龍野を経て阿波徳島に入国。
祐賢は参河では大坊。播州龍野では紫雲庵。
阿波徳島では当初勝瑞。
その後寺島に圓徳寺を建立、文禄年中に現在の寺街に再建、祐賢はその後寺街には長善寺も建立。
後に当寺を大龜浦。天正年中地震で大龜浦沈没後福島の船大工街[潮見寺址](現在の城東中学校)へ、
その後寛永年中に現在地に建立[以上『阿波誌』に依る]  祐賢は生涯計九ヶ寺建立に関与。
開基祐賢の寺街円徳寺の本尊は本願寺と同じ仏師春日作の阿弥陀如来像。
開基祐賢は寛永十九壬午年十月十九日往生。
グレゴリオ暦換算では1642年12月10日水曜日。
またユリウス暦換算では1642年11月30日。
本願寺では親鸞聖人のご命日を西暦に換算。
東本願寺[真宗大谷派本願寺]では旧暦をそのまま西暦に充てております。
当寺では本願寺に習い開基祐賢の命日を西暦に換算。

古い過去帳が発見され開基の命日が分かりました。往生時の年齢は分かりません。
当時の平均寿命が三十五から四十とすると 関ヶ原の戦い、徳川家康が征夷大将軍に、
大阪・夏の陣頃の生まれと推定
瑞雲公は通常蜂須賀小六と知られており、秀吉の部下としてその覇業を助け、慶長文禄の役にも従軍。
過去帳解読には四国大学 須藤茂樹先生[元(財)信玄公宝物館、徳島市立徳島城博物館学芸員]に
お世話になりました。


※参考 
僧都は宗内にはありません。
僧綱の一。僧正に次ぐ地位で、後には大僧都・権大僧都・少僧都・権少僧都の4階級に。
ご開山親鸞聖人には見眞大師 中興蓮如上人には慧燈大師、法印権大僧都を賜っております。
本願寺の阿弥陀如来像は仏師春日作で東坊寄進と伝えられている。
なお、徳島県内では多くが本願寺中本山 興正寺末であるも阿波市尊光寺、石井町光明寺が
東坊直末であった。
本願寺派寺院では他に島原の乱後島原領の本願寺末の触頭。豊前宇佐妙満寺の本尊阿弥陀如来像も本願寺と同じ仏師春日作とのことである。
宇佐の妙満寺は本願寺の九州の拠点ともいうべき四日市御坊の普請お取持ちのことについて
門跡・広如上人よりお言葉を賜り紋紗・色直綴の衣も下賜されるなど特別の関係が有ったとのこと。
四日市御坊の材木には触頭妙満寺の島原領から取り寄せたとも。
阿波の触頭は三好長慶(みよしながよし)氏の子孫 徳島寺街東光寺。阿波、讃岐、淡路三国の本願寺末を支配。

定例行事(令和5年) [2023年]

■修正会 
元旦
 
■春季永代経法要
令和5年4月5日(水)、 4月6日(木)
 本願寺派布教使 山下信順 先生
 初日 午後1時〜3時
「らいはいのうた」読経 説教 

二日目 午前9時〜12時
総永代経読経 説教
 永代経の開闢法要につきましてはお焼香される方のご都合もありますので別の時間等のご要望がありましたら、それにも対応させて頂きます。 
[日程については令和3年に順じております。状況により変更することご了承ください。]
■蜂須賀忠英公忌   5月11日
   潮見寺は寺島(現在寺町に移転)圓徳寺住職の隠居寺であった。
圓徳寺(元の名前は大坊)は蜂須賀氏とともに参河(現在の愛知県)から龍野(現在の兵庫県)を経て
阿波徳島へ。

阿波徳島藩二代藩主蜂須賀忠英(はちすか ただてる)氏が津田の釣りの帰りの途中、当時徳島の福島淵崎にあった寺に立ち寄られた時に潮見寺” の名前を賜わったもの。

その後黒船が来だし海防上の都合で現在の地(阿波国名東郡小濱浦、現西二軒屋町二丁目)を拝領。
名前はこれまでの“潮見寺”のまま。
藩主蜂須賀氏も浄土真宗信者であった。


※参考 ご本山京都本願寺の寺号はご開山親鸞聖人の廟堂に対して亀山天皇が下賜した
「久遠実成阿弥陀本願寺」に由来すると伝えられており、本願寺では毎年10月12日に
亀山天皇聖忌法要が執行されている。

「亀山天皇の離宮跡でまた分骨されている南禅寺での亀山天皇の法要には毎年本願寺を代表して総務(国の大臣に相当)が参列している。亀山天皇陵は天龍寺にあります。」

 ■秋季永代経法要
令和5年9月14日(木)、 9月15日(金)
 廣陵兼純師門弟説教師
藤井和廣 先生
初日 午後1時〜3時
「らいはいのうた」読経 説教 

二日目 午前9時〜
総永代経(浄土三部経)読経
午前10時〜正午 説教

※ 永代経の開闢のお勤めは随時 
 
 ■報恩講法要
令和5年11月16日(木)、11月17日(金)
 本願寺派輔教 赤松信映 先生
 初日 午後1時〜午後3時
・「らいはいのうた」読経 

・御傳鈔拝読
・説教
 
二日目  午後1時〜午後3時
・「らいはいのうた」読経 

・御傳鈔拝読
・説教


年に一度、この報恩講の行事中に限り本堂余間に絵巻物『御繪傳』を奉懸しています。
『御繪傳』とは、親鸞聖人のご生涯を十五段の絵に顕した掛け軸です。
当寺所蔵のものは明治九年徳島が淡路、讃岐とも一つの県で名東県と云われていた時に
制作されたものです。その時に廃刀令が施行されております。
以前、オランダの画家フェルメールの絵画展が日本の東京、大阪で開催されておりましたが、
当時貴重だったラピスを使った青い絵に特徴がありました。
また国内では正倉院御物にラピスを使った宝物がありますが、当寺の『御繪傳』にも
同様のラピスが使われております。
昼には親鸞聖人のご生涯が書かれた『御傳鈔』の拝読をいたします。


■當寺開基祐賢僧都忌  12月11日


祐賢僧都381回忌
 
祐賢僧都382回忌

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