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浄土真宗本願寺派 黒谷山 潮見寺

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浄土真宗本願寺派 黒谷山 潮見寺

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当寺行事のお知らせ

 当寺のご門徒の方、ご縁の方にはその都度、直接ご案内を差し上げております。

当寺行事ご案内をご希望の方はお申し出ください。
 
  
 
永代経講師・山下信順先生近影

「定例行事(令和3年) [2021年]

■修正会 
元旦
 ■春季永代経法要
令和3年4月5日(月)、 4月6日(火)
 本願寺派布教使 山下信順 先生
 初日 午後1時〜3時
「らいはいのうた」読経 説教 

【この度、午前はお休みです】

二日目 午前9時〜
総永代経(浄土三部経)読経
午前10時〜正午
説教

【この度、午後はお休みです】
※ 永代経の開闢のお勤めは随時
 永代経の開闢法要につきましてはお焼香される方のご都合もありますので別の時間等のご要望がありましたら、それにも対応させて頂きます。 
■蜂須賀忠英忌   5月11日
   潮見寺は寺島(現在寺町に移転)圓徳寺住職の隠居寺であった。
圓徳寺(元の名前は大坊)は蜂須賀氏とともに参河(現在の愛知県)から龍野(現在の兵庫県)を経て
阿波徳島へ。

阿波徳島藩二代藩主蜂須賀忠英(はちすか ただてる)氏が津田の釣りの帰りの途中、当時徳島の福島淵崎にあった寺に立ち寄られた時に潮見寺” の名前を賜わったもの。

その後黒船が来だし海防上の都合で現在の地(阿波国名東郡小濱浦、現西二軒屋町二丁目)を拝領。
名前はこれまでの“潮見寺”のまま。
藩主蜂須賀氏も浄土真宗信者であった。


※参考 ご本山京都本願寺の寺号はご開山親鸞聖人の廟堂に対して亀山天皇が下賜した
「久遠実成阿弥陀本願寺」に由来すると伝えられており、本願寺では毎年10月12日に
亀山天皇聖忌法要が執行されている。

「亀山天皇の離宮跡でまた分骨されている南禅寺での亀山天皇の法要には毎年本願寺を代表して総務(国の大臣に相当)が参列している。亀山天皇陵は天龍寺にあります。」

 ■秋季永代経法要
令和3年9月30日(木)、 10月1日(金)
 本願寺派布教使 藤井真隆 先生
  初日 午前10時〜正午
「正信偈(草譜)」読経 ・ 説教
午後1時〜3時
「らいはいのうた」読経 ・ 説教 

二日目 午前9時〜正午
総永代経(浄土三部経)読経 ・ 説教
午後1時〜3時
「らいはいのうた」読経 説教
※ 永代経の開闢のお勤めは随時
 
永代経の開闢法要につきましてはお焼香される方のご都合もありますので別の時間等のご要望がありましたら、それにも対応させて頂きます。
また2020年。中国武漢に端を発したと見られる新型コロナウイルス感染症に鑑み新たに状況が変わる様なことがありましたらそれに対処させていただくこと、ご了承ください。

 ■報恩講法要
令和3年12月2日(木)、12月3日(金)
 本願寺派輔教 赤松信映 先生
  初日 午前10時〜正午
「正信偈(草譜)」読経
・説教(絵解き法話《本願寺親鸞伝絵》)
午後1時〜午後3時
「らいはいのうた」読経 ・御傳鈔拝読
・説教(絵解き法話《本願寺親鸞伝絵》
 
二日目  午前10時〜正午
「正信偈(行譜)」読経 
・説教(絵解き法話《本願寺親鸞伝絵》)
午後1時〜午後3時
「らいはいのうた」読経 ・御傳鈔拝読
・説教(絵解き法話《本願寺親鸞伝絵》)


「年に一度、この報恩講の行事中に限り本堂余間に絵巻物『御繪傳』を奉懸しています。
『御繪傳』とは、親鸞聖人のご生涯を十五段の絵に顕した掛け軸です。
当寺所蔵のものは約一四〇年前に制作されたものです。
以前、オランダの画家フェルメールの絵画展が日本の東京、大阪で開催されておりましたが、
当時貴重だったラピスを使った青い絵に特徴がありました。
また国内では正倉院御物にラピスを使った宝物がありますが、当寺の『御繪傳』にも同様のラピスが使われております。
昼には親鸞聖人のご生涯が書かれた『御傳鈔』の拝読をいたします。
 当寺の法要は、門信徒の皆様のご協力や、お預かりしましたお仏餉、ご法礼などによって続けさせていただいております。」

「定例行事(令和2年) [2020年]

■修正会 元旦

 ■春季永代経法要
令和2年4月9日(木)、 4月10日(金)
 本願寺派布教使 佐々木大觀 先生
  初日 午後1時〜3時
「らいはいのうた」読経 ・ 説教 
【この度、午前はお休みです】

二日目 午前9時〜正午
総永代経(浄土三部経)読経・ 説教
【この度、午後はお休みです】
※ 永代経の開闢のお勤めは随時

■蜂須賀忠英忌   5月11日
   潮見寺は寺島(現在寺町に移転)圓徳寺住職の隠居寺であった。
圓徳寺(元の名前は大坊)は蜂須賀氏とともに参河(現在の愛知県)から龍野(現在の兵庫県)を経て
阿波徳島へ。

阿波徳島藩二代藩主蜂須賀忠英(はちすか ただてる)氏が津田の釣りの帰りの途中、当時徳島の福島淵崎にあった寺に立ち寄られた時に潮見寺” の名前を賜わったもの。

その後黒船が来だし海防上の都合で現在の地(阿波国名東郡小濱浦、現西二軒屋町二丁目)を拝領。
名前はこれまでの“潮見寺”のまま。
藩主蜂須賀氏も浄土真宗信者であった。


※参考 ご本山京都本願寺の寺号はご開山親鸞聖人の廟堂に対して亀山天皇が下賜した
「久遠実成阿弥陀本願寺」に由来すると伝えられており、本願寺では毎年10月12日に
亀山天皇聖忌法要が執行されている。

「亀山天皇の離宮跡でまた分骨されている南禅寺での亀山天皇の法要には毎年本願寺を代表して総務(国の大臣に相当)が参列している。亀山天皇陵は天龍寺にあります。」

 ■秋季永代経法要
令和2年10月21日(水)、10月22日(木)
 本願寺派布教使 赤澤英海 先生
  初日 午後1時〜3時

「らいはいのうた」読経 ・ 説教
【この度、午前はお休みです】

二日目 午前9時〜正午
総永代経(浄土三部経)読経 ・ 説教
【この度、午後はお休みです】
※ 永代経の開闢のお勤めは随時


 
時節柄ご無理のないようお参りいただければ幸いです。
 ■報恩講法要
令和2年11月30日(月)、12月1日(火)
 本願寺派輔教 赤松信映 先生
  初日 午後1時〜3時
「らいはいのうた」読経 ・御傳鈔拝読
・説教(絵解き法話《本願寺親鸞伝絵》)
 
二日目  午後1時〜3時
「正信偈(行譜)」読経 ・御傳鈔拝読
・説教(絵解き法話《本願寺親鸞伝絵》)


「年に一度、この報恩講の行事中に限り本堂余間に絵巻物『御繪傳』を奉懸しています。
『御繪傳』とは、親鸞聖人のご生涯を十五段の絵に顕した掛け軸です。
当寺所蔵のものは約一四〇年前に制作されたものです。
以前、オランダの画家フェルメールの絵画展が日本の東京、大阪で開催されておりましたが、
当時貴重だったラピスを使った青い絵に特徴がありました。
また国内では正倉院御物にラピスを使った宝物がありますが、当寺の『御繪傳』にも同様のラピスが使われております。
昼には親鸞聖人のご生涯が書かれた『御傳鈔』の拝読をいたします。
 当寺の法要は、門信徒の皆様のご協力や、お預かりしましたお仏餉、ご法礼などによって続けさせていただいております。」



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浄土真宗本願寺派 黒谷山 潮見寺

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